パン屋の秘密工場 【エピソード】

パン職人歴27年のベテランおじさんが、パン工場の秘密や機械などを紹介していきます。メール会員様のお得情報もあり

コロナの影響で郊外店のパン屋が増える

こんにちは。店長です。

 

コロナの影響が、今後いつまで続くのか・・・

 飲食店は、緊急事態宣言などによって大きく売上が変わってきてしまいます。

 

ただ、緊急事態宣言が無くても【不要不急】の外出は控えていると思います。

 

 

で、タイトルにもありますが

【郊外店にパン屋が増える】

 

ですが、なぜ?

 

有名店(都心の)などのパン屋さんは

 

★ 駅ナカ

★ 商業施設

★ デパ地下

 

などに出店している所が多いのですが

コロナの影響でやはり!かなりのダメージ(売上)を受けています。

 

人が密集している所や、ましてや地下!人が来ません・・・

コロナ閑散
コロナ閑散
商業施設など

のままでは経営が悪化して最悪倒産という事になってしまうので

 

経営者の方達は【郊外店】の検討に入っています。

 

 

ちのお店は郊外店ですので、商業施設などのように

 

その商業施設が閉まってしまったら営業出来ない

という事はありません。

 

 

ただし!郊外店だから良い!という事でもありません。

 

都心の駅ナカ・商業施設などでは

勝手に集客してくれているので

 

たまたま、駅を利用している人・商業施設がテレビで放送されたから来てみた人など・・・で人が集まり

 

こにパン屋があったから【 購入する 】事も多いかと思います。

 

 

しかし!郊外店では。

 

近くに何もない所も多く

そのパン屋の為に行く 所の方が多いです。

 

なので、駅ナカなどのパン屋さんが郊外店に出店される時には

 

そのパン屋さんの    実力が試される 事でしょう。

 

たまたま駅にあったパンを買われていたのか!

商業施設に入っていたパン屋だから、パンを買われていたのか!

 

はたして!どうなるのか・・・

 

 

 

★郊外店を出すポイントとして

重要だと思う

売れる郊外店ベスト3の発表です。

 

 

売れる郊外店ベスト3

 

1 駐車場がやたらとデカい!(30台~100台)

2 パンの種類が多い。(パンの種類が多いと客単価がアップ!)

3 なんかする。(コレ結構大事です)

(郊外店ならでは!遊具(ブランコ)がある)

※観光地(ダムや公園)などの通り沿いならさらに!売りあげアップ!

 

なので、独立するときは 絶対!郊外店 ですね。

 

 

郊外店のメリット・デメリット

 

まず、郊外店とは・・・

色々な定義や感覚があるかと思いますが、僕が思う郊外店は

 

都市に隣接、又は電車で2駅位離れた場所。

※人気が全くなく、山にポツンと店がある場所ではありません。

郊外店

田舎すぎる

 

郊外店のメリット

★ 店舗が大きく家賃が安い

★ 近隣のトラブルが少ない

★ 競合店が少ない

★ ファミリー層が住んでいる

 

郊外店のデメリット

★ 集客が困難

★ 人通りが少ない

★ アルバイトの募集で人が集まりづらい(駅から遠いとなおさら)

★ 単価が安め

 

 

郊外でも、店のコンセプト次第で大成功する事もあります。

 

 

自分のやろうとしているお店が、どの立地でやれば良いのか?

もしくは、どんな立地でも対応できるスキルがあるのか?

 

 

もし、あなたがお店をやるとしたら

 

駅ナカ?

商業施設内?

郊外店?

それとも、ポツンと山の中?(笑)