パン屋の秘密工場 【エピソード】

パン職人歴27年のベテランおじさんが、パン工場の秘密や機械などを紹介していきます。メール会員様のお得情報もあり

イギリスパン 【イギリスのパン】

 

イギリスパン

イギリスパン

 

イギリスパンとは

 

その名の通り【イギリスの!パン】です。

日本の食パンとは違い、型で焼くときに蓋をしないで焼くため

山型の形になります。

 

パンの型【ティン】と呼ばれる焼き型で焼くため

【ティンブレッド】とも呼ばれています。

 

パン型

(出典:Brick Lane Antiques)

※ティンと呼ばれるパン型のイメージ画像です。

 

ギリスパンの食べ方として

スライスは薄くして両面をしっかりと焼き、たっぷりのバターを塗り

ジャムやハチミツ・チーズを乗せる。卵料理・ベーコンやソーセージを

添え、ミルクティーと一緒に食べるのが、イギリスでの朝食。

 ※焼いたときの食感は軽め

 

 

イギリスパンの起源として有力説が、

コロンブスが大陸を発見したころ、開拓者の為に作られたパンらしいです。

(輸送や多くの人間が食べれる形という効率性が考えられ、このような山形になった)